バックナンバー

スポンサーサイト

--.--.--(--) | EDIT

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

--:-- | Comment(-) | Trackback(-) | PageTop↑

土日の本番について

2012.10.01(Mon) | EDIT

先週土曜は札幌は平岸「フライアーパーク」さんで、yuecafe の本番でした。
ご来場くださった皆様、共演の「野良猫堂」様、「泥屋」様、そしてフライアーの宗形マスター、ありがとうございました。
たくさんのお客様がいて、共演者の演奏も素晴らしく、そういう場に私共も出演できる、というのは、本当に光栄です。今後もこういう機会にめぐり合えるよう、もっともっと精進しないといけない、と考えています。


精進、というのも、具体的なポイントはいくつかあるんですが、yuecafe としての課題は相方が yuecafe のブログでお話ししてくれるかな?・・・自分のギター・伴奏者としての課題は、「リズム」と「音色」に尽きるかな。

今回のフライアーは、スペシャルゲストとして、カホンに、かの、「ボンバー夏子」女史をお迎えしての演奏だったので、パーカッショニストが傍らにいることがリズム感の悪い自分にとってなんと有難いことか。アレンジにも幅ができるし。
・・・パーカッショニストにお手伝いいただけるってことは、麻薬みたいなもんですね・・・っていったらいけないのかな? でも、それが率直な感想ですね

でも、ゲスト様にいつまでも甘えるわけにもいかず、yuecafe の次の本番である10月20日(土)の小樽(旧)岡川薬局さんでの「処方箋ライブ」では、ボンバー夏子さん登場していただけるのですが、その次の本番の11月3日(祝)の札幌は円山「雪街月音楽会」では、yuecafe はまた2人きりに戻ってしまうので、戻った時にお客様から「カホンがいなくなると聴いてて寂しいよね」って言われないよう、知恵も絞り、腕前も上げて、それでも足りない部分は、別の方法で工夫しなきゃいかんと思うのです。


ということもあり、その翌日、昨夜ですが、久々に南小樽「キッチンぐるぐる」さんでの「満月ライブ」にお邪魔して、カホンの麻薬も覚めないまま、2人だけの yuecafe で演奏させていただきました。
昨夜、満月ライブで演奏した3曲とも、前の晩にフライアーで演ったものでしたが、たしかにこちら側としては麻薬から覚めていないのか、気持ちよかったんですが、聴いていたお客様はどうでしたか・・・ 両方の録音はもうすぐ我々も確認できますので、あとで我々も客観的に反省します。

満月ライブ、楽しかったですねー
ちなみに最近採り入れた本ブログの背景画像も、満月ライブ意識したものなんですが。

ここしばらく、仕事帰りに満月を観ることがあると「満月ライブに出たいな」と思っていたので、昨夜は日頃のもやもやがスッキリした感がありました。



話は変わりますが、先日、「レノンセンス」の堺マスターから、KEN中島さんのギターを聴かせてもらって、エレキギターのブルーズ熱が高まっている今日この頃なのですが、中島さんはストラト弾きで、ストラトならではのスリリングな音色・アタックが聴いててたまんないんですが、その一方、レスポールのオレンジ色の音色も聴きたくなり、この2,3日聴いているのはピーター・グリーンです。




上の動画を観れない方は下記をクリック
http://youtu.be/hRu7Pt42x6Y


自分が日頃聴いているのは上の動画と同時期でも別の録音ですが、同じ頃レスポールでブルーズを弾いていたクラプトンの甘いトーンに比べると、グリーンのレスポールは、クランチ気味でもトーンが澄んでいるというか(クラプトンもグリーンも、どっちもイイ音色。両者共に通じるこのクランチ加減は英国的ロックなブルーズギター、って感じがしますね)、このライヴではダニー・カーワンもレスポールで似たような良い音出しているので、一瞬どっちがどっちか判らなくなりますが、それが余計に、グリーンのクリアなアタックと自然なヴィブラートが感じれるのかな。

こういう音を聴くと、レスポール、すごく欲しくなりますねー







スポンサーサイト

プロフィール

kazu@blues

Author:kazu@blues
1969年札幌生まれ・小樽在住

最近のトラックバック

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。