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H23.2.26 「音楽同好会おわかれ会」

2011.03.03(Thu) | EDIT

先週の土曜は、札幌某所にて催された
スクエアバンドFさんの勤務する学校の標記イベントの、サポートに行ってまいりました。

Fさんが顧問をされている音楽同好会の可愛い生徒さんの、卒業にあたっての
いい思い出づくりの一端を担わねば、と、素人とはいえ、ある種のプロ意識のようなものを自覚せねば、
と思っていました。

そして、生徒さん、というのは、聴覚の障害がある子たちです。
そんな子たちが、音楽を演奏しているということ自体驚きで、イベント前に同好会の様子を話で聴いたり、
動画なども見せてもらって、理屈では分かったつもりでしたが、
実際、一緒に演奏してどんな感じになるのだろう?と、事前には考えないようにしていましたが、
イベント当日、会場まで車を走らせている途中、不安になりました。

ただ、いざ会場に遅刻して入ったところ、生徒さん普通に歌って楽器演奏しているし、
僕らの演奏聴いてついてくるし、思いのほか生徒さんたちとセッションを楽しむことができ、
「ホッとした」というのが正直な感想です。

セッション終了後、別の顧問の先生のお話もお伺いしましたが、
生徒さんたちは、僕らの聴覚とは違うけど、それぞれの感じ方で音を感じている。

一方、僕らにしたって、同じ曲を聴いたり演奏したりしても、それぞれの耳の聴きどころ・感じどころは
おそらく違うわけです。

僕らの感覚と、生徒さん達の感覚との違いは、
同じレベルで話せるような単純なことではないのは承知しています。それでも、感覚が違っても
「せーの」で曲を演奏し始めて、曲のおわりも「チャンチャン♪」と気持ちよく終われれば、
「一緒に演奏した!」という爽快感は、いつ、誰とやっても、その楽しさは結局のところ変わらないんですよね。

このたび卒業された音楽同好会の生徒さんたちが、これから環境が変わっても、
音楽の演奏を楽しむことのできる機会があればいいな、と、願っています。




実際の私自身の演奏がどうだったかは、いろいろあるのですが、個人的なことは今回はあまり振り返らないことにします。


<当日の演奏曲>
 1.翼をください
 2.さくら
 3.オーメンズ・オブ・ラブ
 4.虹の彼方に
 5.友達の唄



プロフィール

kazu@blues

Author:kazu@blues
1969年札幌生まれ・小樽在住

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