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8月の本番 反省文

2014.09.01(Mon) | EDIT

8月が終わってしまいました。

本番3つありました。



8月9日(土)
札幌、南平岸「室蘭焼き鳥のten」さんにての、mitsumiさんとジョイント(yuecafe)。
豚串、美味しくいただきました。
この日から、ループステーションでアコギのボディを叩いた音を録って、
リズムセクションの代わりを試してみる。
可もなく不可もなく、というところであったと思うが、
mitsumiさんの歌を、今までより一層間近で聴けたのがよかった。



8月20日(水)
小樽は花園、「一匹長屋」さんでの「マイ&ジェニー」さんとジョイント(yuecafe)。
事前にループステーションで用意しておいたパーカッショントラックの音量が大きすぎたのが失敗。
本番での、ギターとの音量合わせがうまくいかず、本番で余計な苦労をしてしまった。
マイジェニさんにとっては初の「一匹長屋」さんでの本番。二人は凄かった。
自分たちの演奏はさておき、イイ音でマイジェニ聴けたのが満足であった。


8月23日(土)
小樽のチャリティーイベント「できることをできるだけ in 小樽」にて、
ふたたび、マイジェニさんとyuecafeのジョイントライヴ。
会場「cafe donburi do」さんの音響がすごく気持ちよく、
ギタープレイ自体は間違い多かったが、吹っ切れて演奏出来た。



8月30日(土)
札幌のベッシーホールにて催された、処方箋ライヴ(出張編)。
そこで、KaRaSuさん、Ryoちゃんとのロックトリオ「三羽鴉」が、
ベースにトタニさん、ドラムにエミリオ、キーボードに麻衣子さん、という大物3名を迎えての、
バンド編成で、3曲演奏。

久々にバンド編成でギター弾かせていただいたので、スッキリさせようと、
最近本番で使ってなかったお気に入りのストラトに、RATを噛ませてライヴに臨んだ。
途中少しフェイザー交えて、ブースター代わりにレヴェルをあげたグライコを踏んだ。
アンプは会場備え付けの昔のYAMAHAのアンプ。 アンプが良かったなぁ。
そして会場のPAも流石で、弾いていた側としては気持ちのいい音であった。
お客さんから聴いて、満足してもらえたかな?


ギターの私としては、もっとロバート・クワイン風になりたかったけど、普通にイナたいロックになってしまった。

バンドのメンバー、みんな楽しく演奏出来たようで、
その邪魔にならなかったこと、みんなの楽しみの一助になれたこと、それが私のささやかな満足です。


こんな感じでした。







個人的には、ベッシーでの演奏と言えば、高校3年のとき、昔の仲間と
ボウイのコピーと空手バカボンを演奏して以来。
その時は、ギターの弦にマイクスタンドをひっかけてノイズ出したり、ギター床に叩きつけたり、
そういう迷惑なことをした記憶があるのだが、大人になったら、そういう行為はしなくても、
演奏そのもので、若い時のパッションに負けないようにしなくては。



RAT1つ、といえば、椎名林檎の「丸の内サディスティック」の歌詞に
「RAT1つで商売道具・・・」という句があるので、それを意識するのだが、
私は、商売しているわけじゃありませんし、

して、RATはわかりやすく、そしてシングルPUとの相性がやはりイイと思う。
今回も、本番のリハの時間が短かったので音づくりの面で不安だったけど、
RATで良かった。
(客席で聴いたら、ちょっと鼻つまみ気味だったかな?)




椎名林檎は特別「好き」というわけではないのだけど、彼女の初期の楽曲については
帯広にいた頃、カヴァーを演奏する機会がけっこうあって、馴染み深く、してまた、
彼女の楽曲の他、アレンジ、共演者にジェラシーを感じることが多く、
無関心ではいられない方です。

こういう曲とか

↓10年くらい前、アコギ2本と女の子のヴォーカルでやった。


↓浮雲さんのギターは素晴らしい。自分もやってみたいけど、これはできない。







9月は、特に本番の予定はありません。

どこかのオープンマイクにお邪魔するかもしれませんが、その際は、どうかよしなにおねがいします。









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8月の本番

2014.08.06(Wed) | EDIT

7月は終わっていました。
「小樽がらす市」のイベントが、あいにくの大雨で流れてしまったのにも負けず、
つつましく練習しなきゃ。・・・けど、近頃、
左手甲~肘にかけて、なんかつっぱったような痛みがあるのが気になります。
あまり無茶な弾き方はしないよう、シンプルながらも丁寧に音を出すよう、
気をつけたいと思います。


8月の予定


8月9日(土)
札幌、地下鉄南北線 南平岸駅すぐそば(徒歩1分)の「室蘭焼き鳥のten」さんにて、
mitsumiさんとジョイントで、yuecafeにて演奏させていただきます。
開演18時~ チャージ無料(要、お店でオーダー)

室蘭焼き鳥tenさんのホームページ→http://www.yakitori-ten.com/
mitsumiさんのブログ→http://ameblo.jp/sunnyday323/
私も相方も焼き鳥が大好きなので、楽しみです。
(駐車場はありません、公共の交通機関でお越しくださいませ)


8月20日(水)
小樽は花園、「一匹長屋」さんにて
今とても勢いのあるピアノ&カホンのユニット「マイ&ジェニー」さんとジョイントで、
yuecafeで演奏させていただきます。
いつもお世話になっているマイジェニさんですが、yuecafeでジョイントさせていただくのは、実は初めて・・・
開演20時~、1ドリンク付き2,000円です。

一匹長屋さんのライブ情報→http://www.shinos.org/nagaya/live/show_live.php


8月23日(土)
小樽のチャリティーイベント「できることをできるだけ in 小樽」にて、
yuecafeで、参加させていただけることとなりました。
上と同じ、マイジェニさんとのジョイントライヴです。1ドリンク付き2,000円。
詳細は、主催の Stoic's さんによる下記ページをご覧ください。

「できることをできるだけ in 小樽」の情報→http://www.stoics.biz/dekirukotoinotaru.html



8月30日(土)
小樽音楽シーンの大物「麻衣子さん」主催の「処方箋ライヴ」の特別編が、札幌のベッシーホールにて催されますが、
そこで、南小樽ではお馴染み(?)のロックトリオ「三羽鴉」が、バンド編成で登場します。
詳細は、わかりましたら、改めてお知らせいたします。

ベッシーに出るのなんて、高校生のとき以来(もう四半世紀以上前のこと)。
こんな日がくるなんて、思ってなかったですねー とても楽しみにしています。

三羽鴉の曲が、バンド編成で出来るのも楽しみ(実は、まだバンドでリハやっていなんですが)






素晴らしいギター

2014.07.13(Sun) | EDIT

クリス・スペディングも、私の大好きなギタリスト。



誰の真似しても、イイ音出している。









そして、このギタープレイ、皆様にも是非聴いてほしい・・・



ロキシーミュージックのライヴから。
5分過ぎからのスペディングの長いソロ、極上の音色に極上のフレーズ、 泣ける。


こういう風にギター弾けるようになりたいと思っています。






7月の本番

2014.07.01(Tue) | EDIT

ご無沙汰しております。

下の記事以来、2月、3月、4月、5月、 それぞれ本番がありました。
6月は本番をお休みして、ライヴ観賞三昧。
友人たちのライヴを、上手い酒呑みながら聴いているひとときが、なんと楽しいことか。



少し充電させていただいて、7月は本番3つあります。

7月5日(土) 処方箋ライブ@(旧)岡川薬局
出演:KaRaSuさん、流さん、ワカバヤシゲンキグミさん
開場はたぶん多分18時半、開演19時。チャージは多分1,500円?
私はKaRaSuさんの半分くらいの曲でサポートで参加させていただきます。

7月15日(水) @一匹長屋
御大、長津さん、そして寺田町さんとのジョイントライブ、そこに、
オープニングアクトでKaRaSuさんと出演させていただきます。
もともとこの日はお客さんで聴くのを楽しみにしていたライヴだったので、
そこに出させていただけるのは誠にもって光栄な限りです。
開演20時、チャージ2,000円。

7月26日(土) @小樽旧手宮線 がらす市 きらめき音楽会
フライヤーはここをクリック
今をときめくマイジェニさん、そして小樽の名手の浜田さんに挟まれ、
相方とのデュオ yuecafe で出させていただきます。


以上です。

気合いばかりが空回りしていますが、いい本番にしたいと念じています。
みなさまよろしければ、どれかの機会に是非聴きに来てください。

8月は今のところ、yuecafeで、
札幌・澄川での焼鳥屋さんでの mitsumi さんとのジョイントライブ、
そして、一匹長屋さんでのマイジェニさんとのジョイントライブが予定されていますが、
日程近くなったら、また告知させていただきます。




6月にお邪魔したライヴ、感激が多くて、
みなさんの演奏を聴いて、いろんなことを感じるのは、貴重な機会です。

その中の一コマ。



下兼くんの作詞・作曲、麻衣子さんの唄うこの曲、これはね、佳曲ですよ。
車の中で何度きいたことか。
小樽のたくさんの子どもたちに、この歌覚えてほしいな


それから、ヴェールボアさんで聴いた「*はなおと*」さん



生で聴いたときのヴォーカルのお姉さんの音色がすごく良くて、
その歌声とギターの合わさり具合が、とても心地よかった。 また生で聴きたいですね。






最後に、私が最近見つけて感激した動画を下に貼り付けておきます。

楽器で音楽を奏でる、楽器でメロディーを演奏する、ということは、こういうことなのだ、
技術は、ひけらかす為でなく、歌心を豊かにするためなのだ、と、あたりまえのことなんだけど
この演奏にはノックアウトされました。
イントロ・伴奏のおどろおどろしい効果に惑わされず、ドルフィーのテーマ吹奏、歌心を聴いてください。



このレベルには敵わないにしても、
自分もやはり、演奏の力で、お客さんの記憶にほんの少しでも残るような演奏をしたいと思います。









終わりよければすべてよし

2014.02.09(Sun) | EDIT

無事に(?)、yuecafe の2つの本番、5日の一匹長屋さん、昨夜のフライアーパークさん、終わりました。
聴きに来てくださった皆様、共演の杉本憲治君、チューハイセットのお三方、ウッドブロッカーズのお三方、そして、下村マスター、宗形マスター、ありがとうございました。

今回から私は、アコギでなくフルアコでの伴奏にチャレンジしているため、yuecafe の演奏曲も今までよりポップ寄りに、そして若干ジャージー風にも挑戦していますが、なかなかそれらしくはならないので、最終的にはこれらのレパートリーが yuecafe 風に着地してくれれば良いなと思っていますが、いいところに着地できるよう、しばらくこの路線で頑張ってみようと思います。

皆様からのご意見も拝聴したいと思っております。忌憚のないご感想をお聞かせください。





自分は演奏するにあたり、最初と最後が肝心と思っており、

自分はいつも、曲の出だしで踏ん切りが悪く、これは学生オケ時代とあまり変わっていなくて、今後改善していかなきゃいかんと考えていますが、

曲の終わり方については常に意識していて、自分のが傍から聴いて上手くいってるかどうか意見のあるところですが、ちゃんと音楽的に終わらないといけないと思っています。

アマチュアのギターの方々の演奏を聴いていてよく気になるのが曲の終わり方で、せっかくイイギターを弾いて、イイ歌を歌っているのに、最後のコードをジャーンと伸ばしたあとの、「ジャン!」の終わり方が雑だったり、中途半端だったりすると、せっかくの曲の全てが台無しになってしまうような感じになり・・・というとオーバーかもしれませんが、アマチュアであっても、音の最後の消え方については十分意識して、練習してほしいと思います。


話がちょっと白けてしまいましたが、
終わり方で言うと、今回のyuecafeのレパートリーで、終わり方とか、アウトロの流れがまだ自分の中でバシッと決められていない曲があって、本番でも、迷いながら演奏してしまいました。

「ピーターラビットと私」を、キーをCにして取り組んでいますが、アウトロにはギターのアドリブを重ねて終わるというのが今のところのレシピです。そのアドリブについて、せっかくの可愛い曲なのだから普段の自分のブルーズっぽい弾き方じゃ全然おかしいし、ポップにキメたいな、と考えていて、脳裏に浮かぶのが、下の曲での最後のサビに被さってくるギター




(どなたか私を80年代日本のパンクのコピーバンドに誘っていただけませんか)



昔のパンクロックの隙間にふと顔を出すポップセンスが大好きです。




次回の yuecafe の本番は、3月22日(土)、小樽(旧)岡川薬局さんでの「処方箋ライブ」です。
どうぞよろしくお願いいたします。




プロフィール

kazu@blues

Author:kazu@blues
1969年札幌生まれ・小樽在住

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